心霊スピリチュアルQ&A

人は死んで肉体を失っても魂は永遠に生き続け、大切な人を失ったとしてもいつか又再会できるのですからご安心を!このサイトが、スピリチュアルな知識不足のため絶望の毎日を送っている方々の少しでもお役に立てれば幸甚です。神界・霊界・幽界・幽現界・守護霊・死後の世界・前世・オーラ・未浄化霊・グループソウルとは?

2015.06.12 Friday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | pookmark |
2008.10.29 Wednesday

〔1〕 心霊スピリチュアルQ&A 【その1】






Q.最近オーラという言葉をよく聞きますが、オーラについて教えてください。


A.人間のオーラには二種類あり、肉体面の体力を表すオーラと精神面を表すオーラがあります。体のどこかに弱っている箇所があると、その部分のエネルギーは停滞してグレーや黒などくすんだ色となって現れます。

 精神面のオーラはその人のその時の精神状態や個性を表します。

 ちなみにそれぞれの色のもつ内容を言いますと、赤は情熱、パワーなど勢いがある状態、青は冷静、沈着、落ち着いていたり冷めていたりする状態、黄はほがらかで明るいのですがそそっかしい状態、緑は気をつかわなくても大丈夫な安心できる状態、金は知性、教養にあふれた状態、銀は、頑固で個性的な知性をもつ状態、紫は慈悲深い愛情あふれる状態、を表します。

 また、オーラはその時の状態により色々な色に変化します。





Q.年齢を重ねているにも関わらず、身勝手で自分本位で思いやりのひとかけらもない人がいるかと思えば、人の痛みを理解でき思いやりのある優しい子供にもたまに出会います。車の運転をしていてもよくそんな光景を目にします。
 先日もこんなことがありました。私が車の運転をしているときですが、信号が赤に変わったので、停まりかけると左側から一旦停止にもかかわらず無視して、強引に私の走行車線に入ろうとしてきましたので、急ブレーキ気味に停まり、どうぞという感じで入れてあげました。そうしたら、まったく知らんぷりで当たり前どころか、逆にこちらをにらみつけて走って行きました。60代の男性でしたが、その瞬間「何だこのくそじじい、いい年して礼儀も知らんのか」と大変腹がたちました。
 今度はその直後、左折しようとしたら小学生の子供が横断歩道を歩いて来て、渡り終わるのを待っていたら、私の車に気づいて待たせていることに申し訳ないという表情で小走りになり、「ありがとうございます」と声を出しながら、深々と頭をさげ笑顔で渡っていきました。
 この小学生のおかげで、先ほどの怒りも消え去り、その日一日が大変気持ちのいい日となりました。このように年齢と人格はまったく関係ないのですか?



A.現世における肉体の年齢と輪廻転生を繰り返した魂の年齢の差がこのような人格の差となって現れます。

 ご質問に登場した自己中心的な60台の男性は、まだ、魂の年齢が浅いのです。要するに生まれ変わりの回数が少なく、魂の年齢で言えば幼稚園児レベルであるということがいえますね。前世で辛いことを乗り越えたり、苦しいことの経験がほとんどないため、人の痛みを理解したり感謝の心をもちあわせていないので、こうしたことが平気でできてしまうのです。

 反対に、その小学生は肉体の年齢は小学生でありながら、魂の年齢が高いのです。何度も輪廻転生を繰り返し、辛いこと悲しいことを乗り越えてきたため、人に感謝する心が自然と湧き出てくるのです。

 ですから、皆さんの周りにもそんな理不尽な人がいたときは、「年は食っていても中身は赤ん坊だな、この人は。1000年修行が足らんわ。」と思い、「この先まだまだ何度も生まれ変わって、辛く苦しいことをこれから体験しなければいけないんだな、可愛そうに大変だなあ」と哀れんであげればいいのです。

 そうすれば、そんな人のために振り回され、いつまでもイライラする時間も減ることになりますからね。

 その反対に、優しく思いやりがありすばらしい人格の方もいると思いますが、そういう人と出会った時には、その人のいい面、学び取れるところはすべてまねをして自分もその人の人格に近づけるような努力をすればいいのです。

 生きている限り、一生修行ですから、少しでもプラスになることは取り入れていきたいものですね。





Q.人に恨まれるようなことをすると、回りまわって自分に返ってくるといいますが、本当でしょうか?


A.本当です。「上七代・下七代」といって、良い行いも悪い行いも、そのカルマは消えることはなく、七代まで前の行為も子孫に返ります。

 自分が良い行いをしてたくさんの徳をつんでおけば、自分に返らなくても子供、孫、ひ孫と七代先までに良いことが必ず返ってきます。

 反対に、人を苦しめたり落とし込んだりした行為も、同じように酷いことが自分の子孫に返って来ます。これは、スーパーコンピュータのように寸分全く狂うことなく、キチンとやった行為分だけ返って来ることになります。

 因果応報、原因と結果、カルマの法則、正負の法則、プラマイ0などと言われています。



Q.月に一度、父のお墓参りに必ず行っているのですが、どうも雨の日に行った日から酷い頭痛や倦怠感、めまいなどの症状などで体調をくずしてしまうのですが、何か天候と関係があるのでしょうか?


A.完全なる未浄化霊の憑依現象ですね。

 神社、仏閣、お墓などには、雨の日や日が暮れてからは基本的に行かない方がいいのです。雨が降っている時や日が沈んでからは、未浄化霊や不成仏霊、悪霊などが集まってきやすいのです。

 特にその雨の日の精神状態が悩んでいたり、落ち込んでいたりしてマイナス思考になって波長が下がっているときなどは、同じ波長の低級霊を何体も呼び込んで憑依されてしまい、それによってその落ち込みは何倍かに倍増してしまうのです。

 夜の肝試しにお墓に行くことも、当然ながら霊感や感受性の強い人は要注意ですね。






 























































▲top